ランナー膝

2016-09-27

O脚や発育期で腸脛靭帯が緊張していたり、大腿骨外側上顆が突出している人では、長距離走におけいる膝の屈伸で、同靭帯が大腿外側上顆と摩擦を起こす。この部分の運動痛や圧痛をきたしたのが腸脛靭帯炎(ランナー膝)である。

ランナー膝は、基本的には、膝の過使用(走り過ぎ)が原因で起こると言われています。

原因

①下肢アライメント異常(0脚、足部の回内など)

②ウォーミングアップ不足

③筋肉の柔軟性の低下

④ランニングシューズの変更(適切ではないシューズ選択)

⑤傾斜のある場所を走りすぎ(側溝の傾斜も注意)

⑥急激な走行距離の増加(練習メニューの増加)

多くの方が走行中に足部の回内が認めらる為、当院では、治療にプラスして必要な筋力強化、ストレッチを指導し、次に痛みが起こらない体を作っていきます。

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