足関節捻挫

2016-08-30

足関節の内がえしが強制されて外側靭帯が損傷されるものが多く

スポーツ外傷のなかで最も発生頻度が高い。

前距腓靭帯・前距腓靭帯+踵腓靭帯・前脛腓靭帯の順に損傷が多い。

自発痛、運動痛、圧痛、強制位痛があり、損傷部位を中心に腫脹が生じ、

重症例では皮下出血がみられる。靭帯の完全断裂では足関節の不安定性を認める。

受傷時の応急処置(RICE処置)が重要である。

簡単な固定で、早期に運動を開始すると関節の不安定性を生じ、スポーツ活動に支障をきたすようになることがある。

当院では、初期に患部の冷却、患部の腫脹を逃がす固定を行い、その後、症状に合わせた固定、痛みが消失してからのバランス訓練、筋力強化を行います。

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