腰椎椎間板ヘルニア

2016-08-16

腰椎椎間板ヘルニアとは、脱出した椎間板組織が神経根を圧迫して腰・下肢痛を引き起こす病態をいう。

加齢に伴う椎間板の退行変性で生じたり、重量物挙上やスポーツなどで発生する。

腰痛と片側の下肢痛が主訴であり、運動や労働によって増悪し、安静で軽快する傾向がある。

症状が急激に生じる場合と慢性暖徐の場合がある。

症状の多くは、反復性の腰痛があったところに急性発作として激しい腰痛と下肢痛が生じる。

1~2日経過すると腰痛が軽快し、それに代わって圧迫された神経根の支配領域に放散する下肢痛と

痺れが症状の主体となる。

当院では、早期に背部の筋緊張を取り除き、痛みが落ち着いてから骨の並びを整える治療を行います。

日常生活での姿勢改善・筋力強化を指導いたします。

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