凍結肩 (五十肩)

2016-08-02

典型的な凍結肩は、炎症期・拘縮期・回復期の3つの時期を経て治癒する。

疼痛で初発し、動作痛のため自動運動が制限される。

それとともに安静時痛、夜間痛も出現し徐々に拘縮が進行してくる(炎症期)。

拘縮期になると拘縮が完成し肩関節の動きはあらゆる方向に制限されるが、

疼痛はむしろ軽快してくる。その後、回復期になると拘縮が徐々にとれて

肩関節の動きが元に戻る。

当院では、早急に炎症を抑え、拘縮期から徐々にROM訓練を中心にリハビリを開始し、

早期回復を行います。

Copyright© 2018 明石市大久保町の大久保整骨院 All Rights Reserved.|ログイン
Top