足底筋膜炎

2016-07-14

足底筋膜は、内側縦アーチを静的に支え横足根関節を固定し、ランニング・ジャンプ等の

衝撃吸収と蹴り出しに関与しているが、使い過ぎによって炎症を起こす。

症状は、起立時、階段昇降時、ランニングやジャンプ時での踵部内側の自発痛である。

足底腱膜、特に付着部の踵骨隆起内側突起の圧痛が特徴であり、足趾の背屈を強制すると

痛みが増強する。

当院の施術は、局所のみの治療ではなく、すね・ふくらはぎ・ふとももを共に行い、全ての原因を

取り除きます。ストレッチング・テーピング・手技を合わせて優しい刺激で施術致します。

Copyright© 2018 明石市大久保町の大久保整骨院 All Rights Reserved.|ログイン
Top